システムの復元エラー対策案

2010年2月2日火曜日

Windows Vistaで「システムの復元」をやっても、次のようなメッセージが出て、正しく復元しなくなってしまった。
「システムの復元は正しく完了されませんでした。コンピュータのシステム ファイルと設定は変更されませんでした。
詳細:システムの復元中に不明なエラーが発生しました。」
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システムファイルに問題あるのかなと思い、sfc /scannowをやっても結果は同じ。
そこで、一旦「システムの復元」をOFFにして、再度有効にしたら、「システムの復元」が正常に働くようになった。
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※Windows XP
「コントロールパネル/システム/システムの復元」
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※Windows Vista
「コントロールパネル/システム/システムの保護」
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※Windows 7
「コントロールパネル/システム/システムの保護」
下図はVirtualBox用お試し版
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Vistaのシステム ファイル チェック

2010年2月1日月曜日

いま、メインで使っているWindows Vistaを起動したとき、正しい時間が表示されないと言うシステムの不具合が出ているので、システム ファイル チェックをやって見ることにした。
(1)コマンドプロンプトの上で右クリックし、「管理者として実行」を選択
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(2)sfc /scannow  を入力してEnter
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(3)C:\Windows\Logs\CBS\CBS.log をダブルクリック
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と出たので、別のフォルダーにコピーすることに。
(4)デスクトップにコピーすると次のメッセージが出たので、「続行」で処理
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(5)デスクトップのCBS.logをメモ帳で開く
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(6)主な結果
・照合OK
2010-01-28 07:06:50, Info                  CSI    000001a7 [SR] Verify complete
・修理済み
2010-01-28 07:08:02, Info                  CSI    000001da [SR] Repair complete
2010-01-28 07:08:02, Info                  CSI    000001df [SR] Verify and Repair Transaction completed. All files and registry keys listed in this transaction  have been successfully repaired
・利用できるコンポーネントなし
2010-01-28 07:08:56, Info                  CBS    Scavenge: Package store indicates there is no component to scavenge, skipping.
これで、今のところ時計は正常に働いている。
・問題のないときは
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Windows Live Writer Portable使用記

2009年12月17日木曜日

Windows Live Writerが起動しなくなったトラブルを解決する為、インターネットで調べていたら、Windows Live Writer Portableなるものにであった。そのやり方はこちらに書いてあるので、ここでは実際に試して見た結果をレポートします。
(1)Windows XP SP2
Windows Live Writer Portable 2.0 Now with U3を普通のUSBメモリに指示通りインストールした所、先ずは問題なく動作した。
(2)Windows Vista
Windows Live Writer Portable Version 3で行ってみたが、その過程で次の様なメッセージが出たので、「はい」で対応したら、VistaにインストールしてあったWindows Live Writertの設定が初期化されてしまった。「いいえ」が正解?
このトラブルはシステムの復元で対処したが、もし正常にLive Writerが動作しているパソコンでやる場合は復元ポイントを設定してからやるといい。
そんな訳でVistaは実験を中断中。
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(3)Windows XP SP2のUSBメモリから起動
フォルダー内のWindows Live Writer Portableをダブルクリック
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Windows Live Writer Portableのロゴが起動
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初めて時は
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が出るので、設定する。(Bloggerは○ブログを持っているにチェック)
設定後のLive Writer画面
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(4)同じUSBメモリの別フォルダにWindows Live Writer Portableを作り、(3)とは違うブログを設定をして起動したら、正常に動作した。
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(5)バーチャルマシンVMware PlayerのWindows XP SP2のデスクトップにあるWindows Live Writer Portableを起動。このバーチャルマシンには普通のLive Writerはインストールしていないが、動作上必要な.net framework2.0をインストールしてから行った。
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(6)メモ
・Windows Live Writerが動作する環境では使用可能
・起動しなくなったLive Writerの代わりにこのWindows Live Writer Portableを適当なフォルダに入れて起動させると、Live Writerが使えるようになる可能性大(他で確認予定)
・Vistaは他の情報待ち
・USBメモリをノートに移動し、二つのフォルダにあるWindows Live Writer Portableを起動している内にまた次のメーッセージが出た。今度は「いいえ」を選択すると、設定通りのLive Writerになった。一つのUSBメモリに一つのWindows Live Writer Portableではこういったトラブルが起きないのかも知れない。同じパソコンでも違うUSBポートならOK?
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・もし、使っている途中で、こんなのが出てきたら、設定が消えた証拠。再設定するしかない。
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・USBメモリでのWindows Live Writer Portable起動時間は10秒程度。
※関連ページ
・VMware Playerの使い方

Windows ムービーメーカーで作成したムービー(wmv)をFlash(swf)変換

2009年9月20日日曜日

Windows ムービーメーカーで作成したムービーをFLASHのswfに変換するにはBatchDOO!がいい。
方法は変換対象ファイルを下図の枠にドロップし「おまかせ」で「YouTubeアップロード向け」、「ファイル形式」を「SWF」に変更、そして「Go!」を押すと変換元と同じフォルダーに保存される。
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ムービーメーカーで作成した「札幌のラベンダー」のスライドショー

2009年9月2日水曜日

Windowsムービーメーカーでスライドショーを作成するとこんなのが出来ます。


画像には特殊効果の「パン」を
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画像間の切り替え効果には
アイリス、シャッター、スピン、ディゾルブを適用
このときタイムラインは次のようになります。

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画像の表示時間の既定値は「ツール/オプション」で変更できます。
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