NW-E52をネットで購入した。お気に入りのクラシックが10枚も入れば良いので2GBタイプで事足りる。取扱説明書通りにいろいろ設定していったが、エクスプローラでMUSICフォルダに入れた音楽のジャケット画像を表示させる方法に付いては記述していないので困った。
下の画像で上3個がMUSICにエクスプローラで入れた場合、下6個はx-アプリで入れた場合。 上3個もジャケット画像を表示させたい。
そこで、WALKMAN内のMUSICフォルダにアクセス。
最初は同じフォルダに画像があれば、表示されるのかな?と思い画像を追加したが、そんな単純なものではなかった。
いろいろ調べて行くと、mp3ファイルに画像を埋め込むと良い事が分かったので、早速やってみることに。
そのためのソフトはmp3tag.exeという海外製のもの。(執筆時は2.49a)
http://www.mp3tag.de/en/download.html
ここからダウンロードして、インストールの際、「Japanese」を選択すると、日本語になるのであるが、メニューの一部が英語のまま。これを解決してくれるのが、日本語化工房。readme.txtの説明通りにやると英語の部分も日本語になった。
http://www.nihongoka.com/jpatch_main/mp3tag/
mp3tag.exeを起動し、表示するフォルダを「ファイル/ディレクトリの変更」より、Walkman:\Music内の音楽フォルダに変更。一つのフォルダ内の全曲に同じ画像を適用する時は、すべてのファイルを選択して、「カバー画像の追加」(右クリック)でジャケットに使う画像(200X200位)を指定してやるといいのだが、今回は敢えて最初の音楽に対してのみやって見た。
「ファイル/タグの保存」(又はFD印のアイコン)を選択すると、タグデータの書き込みが始まる。
この時は最初のmp3ファイルだけに画像を埋め込んだので、最初の音楽が画像つきに変わったのが分かる。
通常はCD1枚に対して、1枚のジャケット画像でいいのでしょうが、海外版特にドイツ語の場合は日本語でタイトル名を画像ソフトで書くのも一方法だ。
第二楽章に対して、JTrimで文字を入れた場合。
ウォークマンで見ると次のようになった。
※今回はウォークマンのMUSICフォルダに対して行ったが、PC内のフォルダで処理してから、MUSICに全ファイルを送ってもいい事は言うまでも無い。
※他のウォークマン(NW-E53など)についての確認はしていないが、この結果と同じくなる可能性大。
※関連ページ:JTrimの使い方(文字入れ)
ソニーウォークマンNW-E52のMUSICフォルダのジャケット画像
2012年1月16日月曜日HS20EXRの動画編集を容易にする為のビデオコンバーター
2011年12月27日火曜日FinePix HS20EXRでフルハイビジョン動画を撮って、いざWindows Vista(32bit,3GBメモリ)で編集となると色々な問題が起きた。Windows ムービー メーカーではmovファイルは読み込み不可。後継のWindows Live ムービー メーカーはmovファイルを読み込んでくれたが、音声が出ない。ホームページ・ビルダー付属のウェブビデオ スタジオは動作はするものの、えらく遅いのと肝心なときに落ちてしまって実用的でない。もし、wmvに変換するのであればRealPlayer付属のRealPlayer Converterを使えばよいが、編集しやすいaviに変換するソフトを探した。
そこで目に付いたのが、Super©と言うソフト。以下はダウンロード~インストール~ビデオ形式変換の備忘録である。
(1)ダウンロード
ファイルのダウンロードアドレスは下記だが、トップページに戻るようにプログラムされているので、順序良くやるしかない。
http://www.erightsoft.com/S6Kg1.html
ページ一番下の「Start Downloading SUPER©」をクリック
ページ上のほうの「download and use」をクリック
「Download SUPER©setup file」をクリック
これでようやくダウンロードが開始されるが、ファイルそのものへのアドレスは
http://www.erightsoft.biz/GetFile.php?SUPERsetup.exe
なので、このアドレスをクリックすることによりダウンロードできる。(図はIE9)
(2)インストール
Custom Installationにし、Babylon関係をオフにして、「Agree」をクリック。
「次へ」をクリック
これで、インストールできたが、オフにしたはずのBabylonが顔を出したので、「プログラムの追加と削除」からBabylonをアンインストールした。
(3)変換
QuickTime Playerでムービーインスペクタを見ると
とあったので、これを参考に次にようにして、Encodeを行った。
これで無事、aviファイルが生成され、ムービー編集が可能になったし、動きが悪かったソフトもキビキビ動くようになった。
aviだとファイルサイズが大きくなると思っていたが、movより小さくなっていた。
投稿者
Owl
時刻:
12/27/2011
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Firefox5でGoogleツールバーを使えるようにするには
2011年6月25日土曜日Firefox5にバージョンアップしたら、これまで使っていたGoogleツールバーが出なくなってしまった。
ツールバーのブックマークがでないと何かと不便なので、解決法を探したらあった。
Mozilla公式のアドオンの「Add-on Compatibility Reporter 0.8.5」をインストールして、「ツール/アドオン/拡張機能」で下図のようになっていることを確認。
そして再起動したら使えるようになった。
※Firefox6でも動作OK(2011/8/26)
※関連ページ:窓の杜社“非対応”な拡張を「Firefox」へ導入可能に「Add-on Compatibility Reporter」
フリーのセキュリティソフト Microsoft Security Essentials
2010年9月21日火曜日セキュリティソフトは10年以上無料派で通して来たがウィルスの被害に遭ったことはない。
ZoneAlarm、AVG Anti-Virus Free Editioを経て今はAvast Free Antivirus。
このAvastはここ数年使って来たが、特に問題は見当たらない。しかしユーザ更新が1年ごとなのとウィルス定義ファイルの更新が頻繁すぎてパソコンの起動に時間がかかるので、もっと簡略化したフリーソフトを探していたら、マイクロソフトのMicrosoft Security Essentialsと言う存在を知った。このソフトはウイルス、スパイウェア、及びその他の悪意のあるソフトウェアをリアルタイムで保護できると言うことだ。
マイクロソフトのホームページによると”Microsoft Security Essentials は、バックグラウンドで静かに効率的に動作します。操作の妨げになるような画面が表示されたり、長い時間待たされたりすることなく、Windows の PC を使用することができます。 “とのこと。”この静かで効率的”と言う謳い文句が気に入り使ってみることに。
以下はその導入記録です。
(1)Microsoft Security Essentialsのダウンロード
(2)インストール
・「次へ」をクリック
・「同意します」をクリック
・「検証」をクリック
・「インストール」をクリック
・「完了」をクリック
・「更新」をクリック
・「クイック スキャン」
・「ホーム」
・「設定」(スケジュールされたスキャンは無効にした。)
・「リアルタイム保護」
・「詳細設定」
・「クイック スキャン」結果(検査は10分程度で終了)
●メモ
※このMicrosoft Security Essentialsはインターネットに繋ごうとするソフトに対し、許可・不許可のメッセージが出ないので、パソコン初心者には使いやすいかも。
※Avast!の場合は期限が切れると起動の度にこのようなメッセージが出る。
※Kingsoft Internet Securityフリー版の場合は広告が出る。
PCのお掃除フリーソフトGlary Utilitiesの概略
2010年9月14日火曜日ハードディスクの容量が少なくなって来たので、パソコンのお掃除ソフトを探していたら、窓の杜でこんな記事を読んだ。
記事のタイトルによると複数のパフォーマンス改善ツールをまとめた統合PCメンテナンスソフトと言うことなので、インストールして使ってみることに。
最初、ダウンロードを窓の杜からしたが、バージョンが古いので、Glarysoftから直接ダウンロードした方が良かった。
インストール時、Japaneseを選択。(PCはWindows Vista)
1-クリック メンテナンスでチェック、沢山の問題点が表示されたので、「問題点を修復」した。
最初の空き容量
一時ファイルクリーナー後の空き容量(約8GB改善)
最適化&性能向上
個人情報&セキュリティ
ファイル&フォルダ
システムツール
レジストリ デフラグ
空のフォルダ検出
※Windows XPの場合(ノートPC)
今のところ問題は出ていないので、継続して使ってみようと思う。