Windows XP SP2にBookshelf2.0をインストールし、「ツール/オプション」をクリックしたら、エラーメッセージが出た。エラーの手掛を調べるためにエラーの詳細を見ると、「ModName: imjp9.ime」と言う文字が見えたので、IMEに関係しているのかなと思い、Google IMEを試しにインストールしたら、何と直ってしまった。
不思議なことに一度直ってしまうと、MicrosoftのIMEに換えてもその症状は起きなくなってしまった。
なお、Windows Vistaでは問題なかったが、これは既にGoogle IMEを入れていた為、気が付かなかったのかも知れない。
Bookshelf Basic 2.0でのメニュー表示エラー
2010年8月28日土曜日Portable VirtualBox クローンファイルの作り方
2010年7月10日土曜日VirtualBoxでvdiファイルのコピーをエクスプローラで作っても動作しない。
コマンドプロンプトでvboxmanage clonevdi とやる必要がある。
この事はVirtualBoxでvdiファイルのコピーを作る方法で書いたが、Portable版の場合はちょっと工夫がいる。
以下はその備忘録である。
・コマンドプロンプトを起動
Microsoft Windows [Version 6.0.6002]
Copyright (c) 2006 Microsoft Corporation. All rights reserved.
・vboxmanage.exeのあるフォルダに移動(コマンドはCD)
C:\Users\Owlnet>cd C:\Users\Owlnet\MobileApp\PortableVirtualBox\app32
・コピー元のファイル名とコピー先のファイル名を絶対パス付きで入力
C:\Users\Owlnet\MobileApp\PortableVirtualBox\app32>vboxmanage clonevdi C:\Users\
Owlnet\MobileApp\PortableVirtualBox\data\.VirtualBox\HardDisks\WindowsXPSP3.vdi C:\Users\Owlnet\MobileApp\PortableVirtualBox\data\.VirtualBox\HardDisks\WindowsX
PSP3Clone.vdi
・Enterを押すとコピーが始まる
VirtualBox Command Line Management Interface Version 3.1.2
(C) 2005-2009 Sun Microsystems, Inc.
All rights reserved.
0%...10%...20%...30%...40%...50%...60%...70%...80%...90%...100%
Clone hard disk created in format 'VDI'. UUID: f24771d6-f738-4ddc-b9fa-c02e3e56d
4be
C:\Users\Owlnet\MobileApp\PortableVirtualBox\app32>
※メモ
・ファイル名をWindowsXP SP3などと半角空白を使うとエラーになる。
・VirtualBoxのバージョンが違うとエラーになることがある。
※関連ページ
・VirtualBoxでvdiファイルのコピーを作る方法
・ダウンロードはDownload of Portable-VirtualBox
解凍後、Portable-VirtualBox.exeを起動すると、次の画面になる。
ここで「Download installation file of VirtualBox」を押すと Portable-VirtualBox.exe と同じ場所に VirtualBox.exe がダウンロードされる。
ダウンロード終了後、「Extract the file for a32-Bit system」をチェックを入れて「OK」 を押すと、VirtualBox.exe から必要なファイルが抽出されて、app32 フォルダが生成される。
なお、「Compress the file to reduce the size」はファイルが圧縮されてサイズが小さくなる。
ラベル: VirtualBox
Canon PIXUS iP2600につめかえインクを使ってみた。
2010年5月11日火曜日プリンタは本体に比べてインクの価格が高いと思う。もし、つめかえインクが使えるプリンタなら、純正のものを買う気になれない。
長く使って来たA3ノビ対応のPixus 6100iが壊れたので、修理に出すべきかどうか迷ったが、A3は今後無くてもいい。A4がそれなりに印刷できればいいので、Canonで一番安いiP2600と詰め替えインクを同時に購入した。購入後半年でようやくつめかえインクを使う事態になった。
以下はその作業過程をまとめたものである。
(1)穴あけ位置用のドリルガイドシールを貼る
(2)ドリルで穴を開ける (上右の画像)
直ぐ開くのかと思ったが、そうは行かなく結構大変であった。
(3)液の注入
液がどのくらい入っているのか、外からは分からないので、インクボトルの目盛りで入れるしかない。
説明書によると標準値約4mlと書いてあったので、ボトルに印刷されている目盛りで1目盛り分だけの液を入れた。
(4)注入口シールで穴を塞ぐ
(5)印刷テスト
インクがすっかり無くなってからインクを交換したので、ノズルが乾いてしまったのか、印字されなかった。
そこで、やったのがクリーニング。これを2回やったが、相変わらず印字できない。しょうがないので強力クリーニングをやったら、正常に印刷できるようになった。 次からはインクを使いきる前にインクの補充をしておくとスンナリ行くはずだ。また色合いはこの詰め替えインクで特に不満はない。
(6)インク残量機能のオフ
2~3日後、カラーインクが無くなったと言うメッセージが出た。この場合はインク残量機能をオフにするしかない。プリンタのリセットボタンを5秒間以上押したら、また使えるようになった。
※今回使用したつめかえインクはサンワサプライ つめかえインク INK-71K
※iP2600後継モデルはip2700 で価格は5,150円だ(2010/6/12調べ)。
※ヘッド位置調整結果
USBメモリのショートカットを相対パスで記述する方法
2010年4月16日金曜日USBメモリ内にショートカットを作った場合、パソコンが違うとドライ名が異なるため、エラーになる事があります。
こんな場合、リンク先を相対パスにすると解決します。
以下はUSBメモリ内にID Managerがある場合の方法です。
(1)IdManagerフォルダ内のIDM.exeで右クリックし「ショートカットの作成」を選択
(2)「IDM.exe - ショートカット」をリムーバルディスク(USBメモリ等)直下に移動
(3)ショートカットのプロパティで
%windir%\system32\rundll32.exe url.dll,FileProtocolHandler "IdManager\IDM.exe"
をリンク先に入れ、作業フォルダは空白にする。(IdManagerは相対パスでのフォルダ名)
※Windows XPのとき
※Windows Vistaのとき
※Windows7は未確認。
ID Manager Portable版の使い方
2010年4月7日水曜日インターネット サービスを利用すると溜まって来るのがユーザ名とかアカウント名とか言われるものとパスワード、同じパスワードだと危険だと言う訳でそれぞれ違ったものに設定すると、管理ソフトがないと、訳が分からなくなってしまう。こんなとき便利なのがID・パスワード管理フリーソフトID Manager。以前のバージョンではUSBメモリのドライブ名によってはデータの保存先を相対アドレスに変更しないとエラーになった。しかし、これが改良され初期値で保存先が相対パスになったのでより使い易くなった。
このIDMの使用法を概略的にまとめると次のようになる。
(1)USBメモリ用のIDMのダウンロード
USBメモリ用はidm780.zip(インストーラなし)が最新バージョン(2010/3/30現在)、ダウンロードは作者のサイトより行なう。
(2)USBメモリに解凍したら、IDMフォルダ内のIDM.exeをダブルクリック
(3)「新規ユーザー」をクリック
(4)ユーザー名とパスワードを入力
(5)IDMが起動したら「編集/新規フォルダの作成」を選択
(6)Titleを必要に応じて変更したら、「新規項目の追加」をクリック
(7)必要事項の入力
URL(http://www.blogger.com/start?hl=ja)はBloggerのとき
(8)その他の機能
・「ツール/パスワードの自動作成」
・****を表示させたいときは「表示/マスク(***)表示」より行なう
※関連ページ
・KeePass Password Safe Portableでパスワードを管理