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Word2003とWindows10に於ける外字の文字化け

2016年7月29日金曜日

Word2003とWindows10の組み合わせで、外字を作って文書の中に挿入したら、文字化けが起きていた。つまり、F040を入れると
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こんな風になってしまう。
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MingLiUとは中国語繁体字だ。これを直すべく、文字を選択してから、MIngLiU_HKSCSの▼をクリックし、MS 明朝、MS ゴシック、Meiryo ULにしても直らない。
他のフォントはと思って、Segoe UIにしたら、直った!
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一度、直ると他のフォントにかえても同じであった。
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外字はあまり使わないと思うが、もし、こんな問題が出たら、いろいろなフォントで試してみると良さそうだ。
私の場合、この「つち」を別な領域に、書体の違うフォントで作成し使い分けている。(ゴシックと教科書体)
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なお、この現象はWindows10に限らず、他のバージョンでも起きているようだ。

Googleマイマップでのラインの移動

2015年7月1日水曜日

貸別荘「すずめのおやど」の「食材調達ガイドマップ」を作っていて、ラインの移動に戸惑ったので、参考のため書いて置きます。
これはライン全体を移動させようとしたとき、ワードのオートシェイプなんかの感覚で、ラインをクリックし、アイコンの形が変化した所でドラッグしようとしたが、画面全体が動くだけで、肝心のラインは移動できないと言うトラブル。
何か方法があるだろうと思って、Shift,Ctrl,Altの組み合わせてやって見たが全部ダメ。
試行錯誤の末、次のようにやれば良いことが分かった。
(1)移動したいラインをクリックして、ウィンドウを出す。
(2)マウスから指を放す
(3)ポイント(〇)の中間をクリック
(4)そのまま、ドラッグして移動(移動の時点でウィンドウは閉じられます。)
つまり、クリックして直ぐドラッグではなく、クリックして一旦マウスから指を放してから、ドラッグと言う二段構えになっていました。image

phpの予約状況カレンダーMRCalendarをlolipopにインストール

2015年4月26日日曜日

予約状況カレンダーを検討していた頃、「MRCalendar」と言うphpスクリプトに出合った。phpのカレンダーは初めてである。これをロリポップで、動かすために、「【WEB製作】MRCalendarインストール方法」を参考にやって見たが、Pearインストールの途中で止まってしまう。
結局、他のサイトの力を借りながら、何とか働くようになった。
あれから、1か月半経った。このままでは忘れてしまうので、別なドメインのlolipopサーバーで同じことをやって見た。
必要なもの
(1)MRCalendar本体 (リンクは作者元のYS-Lab)
(2)Smarty
(3)Pear
の3つ。

先ず(1)から順次見て行くわけだが、手順は
(1)MRCalendarVer.0.62のダウンロードとZIPファイルの解凍。
(2)Smartyのインストールはロリポップの「Smartyの使い方」のページを参考に行うが、最初にやった時「PHPのsafe_modeの確認」で迷った。php5.3とphp5.4では違う。最初、php5.4でやったが、どうもMRCalendarが動作しない。そこでphp5.3に変更してやったら、動作するようになったので、今回もphp5.3でやることにした。

(3)lolipopユーザ専用ページにログインし、WEBツールのPHP設定で全てのドメイン(サブドメイン)に対して、「php5.3」に設定した。
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(4)次はphp.iniの設定変更をクリックし、safe_mode』が『Off』になっていることの確認。この通り初期値でoffになっているからOK。
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(5)Smartyクラスを読み込みテストのため、Smartyのサンプルコードのダウンロードsmarty.zip-1.16KB。
(6)サンプルコードを解凍したら、指示通りのディレクトリにアップロードし、パーミッションを変更。(FFFTPでは既定値であった)
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(7)Smarty.phpを設置したアドレスにアクセスして、「Hello World!」が出ることをブラウザで確認。下図の通りOK。
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(8) 修正go-pear.phpのダウンロード
ソースコードを
http://pear.php.net/go-pear から入手し、インストールしようとしたら、21%で止まった。何度やってもだめ。
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そこで、違うサイトのを見たら、「これは、
公式のgo-pear.phpが更新されていない事が原因です。2014/06/28現在の公式.1.6だと、大体21%で止まります。」と言う記事があった。そこで分かったのはここのサイトのgo-pear.phpを使うと良いということだ。go-pear.phpをクリックするとそのコードが表示されるので、それを全て選択し、コピー、そしてMKEditorに貼り付けて、go-pear.phpのファイル名で保存(コードはUTF-8にした)。
※メモ帳ではやっていない。

(9)サーバー側にディレクトリを作成
サーバー側に作成するディレクトリを”PEAR”とし、パーミッションは777にした。(http://ドメイン/PEARの形)
(10)go-pear.phpをPEARに転送
go-pear.phpを、サーバー側のディレクトリ”PEAR”内に転送する。パーミッション変更なし(644)。
(11)ブラウザでgo-pear.phpにアクセス
http://ドメイン/PEAR/go-pear.php

(12)pearのインストール
画面にpearスターター画面が表示されれば、下部NEXT>>をクリック。次の画面に移り、最下部のインストールを押す。
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Next>>の次の画面で
1. Installation prefix ($prefix) のアドレスを控えておく。
デフォルトで画面下のInstallをクリック。
(13)Installation Completed!が表示されればOK。
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(14)作成した新ディレクトリ(PEAR)にアクセス制限を掛ける
ロリポップのユーザー専用ページにログインし、アクセス制限をクリック
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(15)新規作成で下図フォームに入力して、「作成」
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(16)「OK」をクリック
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実際にブラウザで制限ディレクトリPEARにアクセスしてみると
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となる。

(17)MRcalendarで、calendar/common_def.phpの編集
32行目のdefine('PEAR_DIRECTORY',   '/var/www/htdocs/pear/PEAR');
define('PEAR_DIRECTORY','/home/users/*/ユーザー名/web/PEAR/PEAR');に変更。
*はユーザー名で異なる。0,1,2などの数値が入る。
※ (12)で控えたアドレスではPEAR一つだが、実際の'PEAR_DIRECTORYはPEAR/PEAR内なので、PEARを重ねて入れた。

36行目 define('SMARTY_CLASS_FILE',dirname(__FILE__) . '/var/www/htdocs/smarty/Smarty.class.php'); を
define('SMARTY_CLASS_FILE','/home/users/*/ユーザー名/web/Smarty/Smarty.class.php');  に変更。
*はユーザー名で異なる。0,1,2などの数値が入る。

(18)calendar/lib/内にあるファイルの編集
・ysc_admincalendar.phpの73行目
・ysc_calendar.phpの29行目
・ysc_imgcalendar.phpの33目 の
require_once(SMARTY_CLASS_FILE); を
require_once("Smarty/Smarty.class.php");
に変更する。
(19)ローカルのcalendarフォルダーをサーバーにアップロード

(20)パーミッション設定
http://www.ys-lab.jp/software/mrcalendar/index.html#4
の指示通り、設定する。
(21)calendar内のindex.phpにアクセス
( http://ドメイン/calendar/index.php )
次のような画面が出れば成功!
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※管理画面へは、http://ドメイン/calendar/admin_calendar.php となる。

●メモ
※未だ記憶の残っている内に別なドメインでやって見たが、一発で全て動作した。
※参考にしたサイトのページはローカルに保存しておいて良かった。いま、リンク切れになっていてクセスできない。
※MRCalendarはphpの拡張機能を使っているので、動作させるまでが大変であった。
※予約カレンダーを料金入りとし、そのデータをエクセルで管理しようとするとこれまた大変。これはまた日を改めて書くことにしよう。

Windows8.1のDell Dimension 9200CのVirtualBoxにMAC OS X 10.6.3 Snow Leopardをインストール

2015年2月16日月曜日

MicrosoftのWindows用IEテスト仮想マシンの中でWindows7とIE9をダウンロードしてVirtualBoxに入れた。これで、元からあるWindowsXPのIE7&IE8、それに実機のWindows7のIE11、Windows8.1のIE11に今回のが追加されたわけだ。
LinuxはUbuntuのFireFox。だが、MACはない。ネットで調べているうち、Apple StoreでMac OS X 10.6 Snow Leopardが送料・税込で2,000円で売られていることを知った。2,000円なら試しにやって見るかと言う訳で、MACを仮想PCに入れて見ることにした。
手始めにVMware Playerでやって見たが、インストール画面まで行かなかった。やり方が悪いのだろうけれど、ここは速やかに退散して、VirtualBoxに移った。
VirtualBoxのために用意したのは
1.VirtualBox4.3.20 r96997
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2.
iBoot-3.3.0.zip (リンクはtonymacx86 Downloadsページ、zipの中身はiBoot.iso)

3.Mac OS X 10.6.3 Snow Leopard
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4.使用パソコン:DELL DIMENSION 9200C、Intel Core 2 Duo E6300、Windows8.1 64ビット、6GBメモリ
※パソコンのCD/DVDの振動がすごいので、あらかじめDaemon Tool LiteでMAC OSをisoファイルにしておいた。

●インストールポイント
1.VirtualBoxのシステムで、EFIを有効化のチェックを外す。(iBootの起動のため)
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一般の基本は
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あとは標準の設定で、動作したが、何れいろいろ設定を変えテストするつもり。

2.iBoot.isoはCD/DVDにセット。
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3.設定が終わったら、VirtualBoxを起動させる。
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4.iBootのアイコンが出たら、CD/DVDのファイルをiBootよりMAC OS Xに入れ替える。
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5.ホストドライブを選択したら、素早くF5を押して、MAC OS X Snow Leopardを起動させる。
注:のんびり時間をおいてから、F5を押したら何の反応がなかった。
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6.MACのインストール画面。これが出たら、もう安心。あとは通常のインストールとなるが、途中でHDのフォーマットが必要となる。この画面では「主に日本語を使用する」を選択。
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7.ソフトウェア―の使用許諾契約の条項に同意したあと、「ユーティリティ/ディスクユーティリティ」を開く。
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8.「消去」を選択。フォーマットはMac OS 拡張(ジャーナリング)を選択。名前は適当に入れる。
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9.「消去」ボタンをクリックして、フォーマット。
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10.ディスクが作成されたら、「ディスクユーティリティ/ディスクユーティリティを終了」を選択して、画面を閉じる。

11.インストール開始
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12.何十分か後に「インストールに成功しました」のメッセージ
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13.この状態で、iBoot.isoにマウントを切り替えて、VirtualBoxを閉じる(電源OFF)

14.VirtualBoxでiBootを起動させ、Macのアイコンが出たら、右方向キーでMacを選択し「Enter」。(これも素早くやる)
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15.「始める前に・・」でキーボードの選択、言語の選択、入力環境の選択、ユーザー登録(登録しないも選択可能)などを順次設定。
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16.各種設定が終わり、MAC OS X Snow Leopard10.6.3が起動した画面。
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17.IBoot.isoはそのままCD/DVDにマウントし、起動毎にMACアイコンを選択して、Mac OS X 10.6.3 Snow Leopardを起動させる。

※メモ
・動作は遅い。Windowsと使い勝手が違うので、慣れるまで時間がかかりそう。
・デスクトップの下アイコンが左縦になったら、Ubuntuだ。
・画面解像度は1024×768。これ以上に出来るのかどうかは現在不明。
・OSのバージョンアップをすると、マウス・キーボードが使えなくなると言う情報有り。
・音声のドライバーをインストールすることなく、音はでた。
・MACのブラウザSafariのバージョンは4.0.4
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DELL Dimension 9200CにUSB3.0ボードを追加

2015年1月16日金曜日

メモリ増設で6GBになったが、USBは前のまま。そこで、PCI EXPRESS×1カードスロットを利用して、USB3.0にすることにした。検討の結果、次の構成に決定。
(1)USB3.0はエアリア Over Fender R PCI Express x1 接続 Renesasチップ搭載 USB3.0 ボード 外部2ポート 内部19ピン ロープロファイル対応
(2)それに使う二股電源ケーブルはアイネックス シリアルATA用二股電源ケーブル S2-1505SA
(購入先は何れもアマゾン)

この9200CにはPCI Express x1 の空きがなかった。何か付いている。多分、Media Centerのものであろう。これは今、使っていないので先ず外した。次のハードディスクは青の固定タブを内側に押したら、すぐ外れた。そして、ハードディスクのケーブルを外して、二股のケーブルに接続し直すとOK。コネクタは方向があるが、一方向にしか入らなかったので、簡単であった。

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USB3.0ボードにあらかじめ付いていた金具は大きくて入らないので、付属していたものに交換。あとは後ろのシャーシーに取り付けて終わり。しかし、この金具、前に付いていたのと若干違うのか、なかなか固定できなかった。完全に入り切らない感じだが、問題ないのでそこまでとした。
ドライバーのインストールはボード装着前にやるよう書いてあったが、後でやってもWindows8.1/Windows7とも問題なかった。
これで、もう少しで満8歳となるDimension 9200Cもメモリが6GB、USBが3.0対応となった。あとはどれだけマシンがもつかである。