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Word2003とWindows10に於ける外字の文字化け

2016年7月29日金曜日

Word2003とWindows10の組み合わせで、外字を作って文書の中に挿入したら、文字化けが起きていた。つまり、F040を入れると
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こんな風になってしまう。
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MingLiUとは中国語繁体字だ。これを直すべく、文字を選択してから、MIngLiU_HKSCSの▼をクリックし、MS 明朝、MS ゴシック、Meiryo ULにしても直らない。
他のフォントはと思って、Segoe UIにしたら、直った!
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一度、直ると他のフォントにかえても同じであった。
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外字はあまり使わないと思うが、もし、こんな問題が出たら、いろいろなフォントで試してみると良さそうだ。
私の場合、この「つち」を別な領域に、書体の違うフォントで作成し使い分けている。(ゴシックと教科書体)
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なお、この現象はWindows10に限らず、他のバージョンでも起きているようだ。

コンテンツの一部をワードで印刷

2008年5月18日日曜日

ホームページやブログの記事を印刷する場合、ブラウザの印刷機能を使うのが一般的ですが、モニターに表示されている一部を印刷したいときはワードにコピペしてから印刷すると余計な部分を印刷せずに済みます。
例えばこのブログで投稿記事だけを印刷したい時、右側のサイドバーが不要です。
そこで必要な部分だけを選択するわけですが、こんな方法はいかがでしょうか。
(1)Googleの少し左側にポインターを持って来ます。
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もし、Gの上ならリンクがある印の指マークになっていまいます。
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それじゃ
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はどうかと言うと、これはドラッグしてみると分かります。

(2)正しく選択できるどうか少しドラッグして見ます。
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この様になればOKです。

(3)このままの状態でブラウザ右側の垂直スクロールバーを動かして、この記事の最後を表示させます。
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(4)「さい。」の 。右辺りにポインターを持って来ます。
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(5)ここでSHIFTキーを押しながら、クリックします。
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投稿記事全体が選択されました。
ポイント:SHIFTには連続と言う意味があり、ここでの動作は最初にクリックした点から、これからクリックするまでを連続して選択せよと言う命令になります。
これはExcelでの連続データの選択やOutlook xpress等での不要メールの削除などに利用できます。
なおCTRLキーは飛び飛び(不連続)に選択したい時に使用されます。

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(7)ワードを起動し、挿入ポイントで右クリックし、「貼り付け」を選択します。
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ワード文書内に貼り付けられたら、適当に編集して印刷します。
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もし背景色を消したいときは
「編集/全て選択」してから、「罫線/線種とページ罫線と網かけの設定」で次にようにすると背景色が白になり、プリンタのインクを節約できます。
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ワードの場合これは文字、これは段落、これは罫線のテーブル全体とかセルだけとか、これはオートシェイプ等と分類分けができて選択出来るるようになると、使いこなせる様になります。

ワードのオートシェイプとレイヤー

2008年1月12日土曜日

オートシェイプを何個か描いて配置の順序を設定したいとき、右クリックで出るメニューで決めますが、レイヤーの概念を取り入れると良く理解できるようになります。
メニューにある「最前面へ移動」とか「背面へ移動」と言うのは同じ層(レイヤー)にあるオートシェイプの上下を言っているのであって別な層にあるのまで、命令が及びません。
もし、テキスト上部にあるオートシェイプをテキストの下に持って行きたい時は「テキストの背面へ移動」を選択しなければなりません。
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文章で書いてもピンと来ないと思うので、次の問題をやって見ると良く理解できるはずです。

(1)ワードで「オートシェイプのレイヤー練習」と言う文字と長方形、円を下図の様に配置します。
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(2)黄色の円を移動して下図のようにします。
答:円を選択して「背面へ移動」
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(3)黄色の円を更に移動して下図の様にします。
答:円を選択して「テキストの背面へ移動」
この時点でこの円は1層に移動した事になります。
1層:円
2層:テキスト
3層:長方形
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(4)赤の長方形を移動して下図の様にします。
答:長方形を移動して下図の様に配置したら、「テキストの背面へ移動」、更に「背面へ移動」を選択します。
この時
1層:長方形と円
2層:テキスト
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(5)青の正方形を下図の様に配置します。
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それから下図の様にします。
答:青の正方形で「テキストの背面へ移動」、更に「最背面へ移動」
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(6)下図の様にします。
答:赤の長方形を少し下に移動、そして「テキストの前面に移動」、更に青の正方形で「前面へ移動」
1層:円、正方形
2層:テキスト
3層:長方形
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これまでの練習問題を難なくこなせるようになったら、ワードのレイヤー構造は理解したと言えます。
関連ページ
レイヤーを理解するとワードの文章構造がわかる

ワード文書内の画像

行内の画像
ワードで画像をコピペや「挿入/図/ファイルから」で挿入した画像は行内の画像として扱われます。挿入した画像をクリックすると次のようになります。
行内の画像とは大きな文字が入っていると考えると理解し易い。
この画像を右に移動させたい場合は選択を一旦解除し
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前足の辺りでクリックするか左方向キーを1回押します。
すると次のようになります。
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の位置に注目
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ここでスペースキーを押すとライオンは右側に移動します。
画像がワードでどのように配置されているかを見るのは画像の上で右クリックし「図の書式設定」を選択します。
タブでレイアウトをクリックすると「折り返しの種類と配置」で「行内」が選択されています。
もしここで配置を「前面」にすると、画像はページ内のどこにでも移動できます。
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その時、画像を選択した時の形状が変わるので、行内なのでそうでないかの判断が出来ます。
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画像を選択した時、左図のようになれば「行内」ではありません。
これだと自由に画像をドラッグできます。
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ドラッグ途中の状態
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この事を知っているだけで、文書内の画像を扱えると思います。
関連ページ
ワードのレイヤー構造

ワードのオートシェイブと透過

下の2枚の画像を使って、
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下図の様な図形を作って見ましょう。
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まだ図形描画のツールバーが画面下のステータスバーの上に出ていない時はメニューバーの「表示/ツールバー/図形描画」を選択します。
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手順
①オートシェイプで八角形を描きます。
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②画像の上で右クリックし、「オートシェイプの書式設定」を選択
③「色と線/塗りつぶし/色」で右のドロップダウンメニューをクリック
④「塗りつぶし効果/図/図の選択」で富良野の写真を選択すると下のようになります。

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⑤「線/色」で「線なし」にします。
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⑥ライオンのレイアウトを「前面」にし、
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ライオンを移動します。
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⑦ライオンを選択後、図のツールバーで「透明な色に設定」を選択します。
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⑧ライオンの白い所でクリックするとその部分が透明になります。   

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関連ページ:
富良野のラベンダー
画像関係のサイトマップ

プリンタのインクを節約して地図印刷

ウェブ地図を印刷するにはGoogleマップなどで「印刷」をクリックするとA4サイズで印刷できますが、カラーインクをたくさん使うので、何とか節約したいものです。
ここではフリー画像ソフトJTrimとワードを使用した方法を紹介します。

手順
①Googleマップで印刷したい地図を出したら「印刷」をクリック
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②次に出た画面でキーボードのPrintScreen(プリントスクリーン)を押す
③JTrimで「編集/貼り付け」を選択
④ドラッグして範囲選択
⑤「イメージ/切り抜き」を選択

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⑥「塗りつぶし」を選択
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⑦「塗りつぶし色は白
(もし白になっていなかったらポインターの位置をクリック後、色を選択)
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⑧右図のように塗りつぶす
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⑨ベージュの所を塗りつぶすとなると一区画毎なので大変、そこでワードの登場
⑩「編集/コピー」を選択
⑪ワードで「編集/貼り付け」
⑫地図をクリック
⑬「透明な色に設定」をクリック
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⑭ベージュの所でクリック
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⑮これでようやく印刷出来るようになりました
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※1枚程度の印刷ならわざわざこの手を使う必要は無いと思いますが、枚数が多い時は威力を発揮します。
※この方法はJTrimとワードを組み合わせる事によって成り立っていますが、海の所を白くしない場合はワードだけで済みます。

関連ページ
ワード文書内の画像をトリミングする方法
Jtrimの使い方
アウルネットで使用しているフリーソフト
プリントスクリーンの使い方
オートシェイプと透過

地図サイト
Googleマップ
MapFan
Microsoft Live Maps