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DELL Dimension 9200Cのメモリ増設で合計6GBに

2014年12月23日火曜日

2007年4月購入のDELL DIMENSION 9200Cのメモリ増設を行った。これは2008年11月以来のことだ。前回は1GB×2の追加で、3GBになったが、Windows7(32bit)とWindows8.1(64bit)のデュアルブートにしたのを機に2×2GBのメモリを装着して合計6GBにしようと言うもの。9200Cのオーナーズマニュアルには最大搭載メモリ4GBと書いてあるが、Intel Core2 E6300 1.86GHzだと4GB以上でも認識するはずと思い、トライしたら問題なく6GBと表示された。

今回採用したのは「Komputerbay 4GB 2X 2GB DDR2 667MHz PC2-5300 PC2-5400 DDR2 667 (240 PIN) DIMM コンピューターメモリ」というものを前回と同じアマゾンで買った。(2014/12/23日現在、税込4,500円)
800MHzでも動作するのだろうが、いま付いているのと同じ周波数のものにした。今回の1枚は奥の方なので、コードがぶつかって、やり難いかなと思ったが、そんなことはなかった。
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 うまく動作することを祈りつつ、スイッチオン。F2を押してBIOSを見ると、きちんと認識していたので一安心。
image Windows8.1が起動して、システムを見ると実装メモリ6.00GBとなっていた。image これで、アプリをたくさん起動してもストレスなく動くようになった。
※関連ブログ:3,492円の1GBX2 DDR2メモリをDell Dimension 9200C Core2に取り付け

windows8でmediaboxウィンドウが右下に来る対策案

2014年11月29日土曜日

Windows7でmediaboxを使っていた時は問題なかったが、Windows8.1パソコンで自分のページを見て初めて気がついた。
つまりmediaboxが埋め込まれた画像をクリックすると、大きな画像が画面中央ではなく、画面右下にずれて表示されたのである。
同じページをChromeで見たが、問題ない。これはどうもie11に起きた症状のようである。
これでは気分が悪いので、対策がないかどうか調べてみた。Javascript供給元であるmediaboxadvancedのサンプル画像は問題なく中央に来ている。そのページのソースを見ると、未だ開発途上のmediaboxAdvanced 1.5であることが分かった。私が使っているのはmediaboxAdvanced 1.3.4である。このバージョンで、スクリプトを一部変更することで、対応できないか、更に調べていくと、こんな文章に出合った。
I have managed a kludge to work around this issue (for v1.3.4b of the code).
In version 1.3.4b I have commented out line # 142:
//margin = center.getStyle('padding-left').toInt()+image.getStyle('margin-left').toInt()+image.getStyle('padding-left').toInt();
and then added the following two lines:
var srs_imgMarginLeft = ( isNaN(image.getStyle('margin-left').toInt()) ) ? 0 : image.getStyle('margin-left').toInt();
margin = center.getStyle('padding-left').toInt()+srs_imgMarginLeft+image.getStyle('padding-left').toInt();
これを読むと、142行のmargin=center.getStyle以下のコード1行を
var srs_imgMarginLeft = ( isNaN(image.getStyle('margin-left').toInt()) ) ? 0 : image.getStyle('margin-left').toInt();
margin = center.getStyle('padding-left').toInt()+srs_imgMarginLeft+image.getStyle('padding-left').toInt();
の2行に置き換えればいいと言う事だ。 クリックで拡大画像。
image
早速、コードを変更してアップロードし、該当ページで確認したらきちんと画面中央に表示された。
これで、これまで未解決だったのがクリアされてスッキリとした気分になった。
●確認ページ:石狩観光(テキスト・地図・動画の部分、画像はlightbox-plus使用)

Atok2012の単語登録をWindows8.1でする方法

2014年11月27日木曜日

しばらくWindows8.1の日本語IMEを使っていたが、変換効率が相変わらず悪いので、一太郎2012付属のAtok2012をインストール。更にジャストシステム社からWindows8/8.1用のアップデートモジュールもインストール。これで、変換効率は良くなったが、単語登録ができないと言う問題が起きた。
飯寿司のページを作っていて、「いずし」を「飯寿司」に登録したい。これまで通り、単漢字変換で作った「飯寿司」をコピーしておいて、Ctrl+F7(又はAtokメニューから単語登録)を押すと、次の画面が出てきて、読みに「いずし」そして、品詞を登録するのだが、この通り空欄となっているので、登録できなかった。
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こんな時の対処として、Atokメニューから、「辞書ユーティリティ・編集/単語登録)を選ぶと登録できた。
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単語、読みを入力し品詞を選択して、「実行」をクリック
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テレビをWi-Fi接続のパソコンやタブレット・ウォークマンで見る

2014年11月21日金曜日

パソコンで作業している時、横にテレビがあればいいなぁ~と思う時がある。それは特に野球がそうである。実況はラジオで聞き、いい場面になったらテレビをみる。このスタイルが私に合っている。
それではポータブルテレビをと思い検討したが、BSや録画機能がなかったりで、満足がいかない。それにアンテナ線を遠くから引き込むのは美しくないし、受像機が固定されてしまう。そこで、無線を考えたら、ピクセラのワイヤレス テレビチューナー(PIX-BR310L)と言うのが見つかった。これだと、居間で使っているテレビの脇から、無線で電波を飛ばせばパソコンやタブレットでテレビが見られる。
(1)購入先は何社か見たが、いつも使っているAmazonがその中では一番安かったので、アマゾンに決定。
(2)アンテナからの配線はいま手持ちの機器で実現できないかを考えた。
今あるのは2分配器が1個と分波器が2個の計3個。先ずこれらのオスとメスが適合しないと話にならない。更に信号系が合っていること。検討結果、標準的な入力と出力では実現できない。BSアンテナへの電源が確保できれば、入出力が逆転しても信号は流れるはずと考え、次の配線を考えたら、上手く行った。この場合、分配や分波は混合の使い方をしている。こんな配線で、アンテナレベルが心配だったが、REGZAのアンテナレベルで確認したら未だ余裕があった。
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●BS信号の流れ:BSアンテナから来た信号は分配器の出力端子(電源供給側)に入り、同じ出力側に分配と同時に入力側にも分配。入力側から出た信号は分波器の入力側に入り、出力側から出て、テレビREGZAのBS入力端子へ。このとき、地デジの線は空き。一方、分配器の出力側から出た信号は分波器のBS出力側に入り、分波器の入力側を経由して、ワイヤレス テレビチューナーのアンテナ入力端子へ。これでテレビとテレビチューナーにBS信号が行くことになった。
●地デジ信号の流れ:壁に埋め込まれた地デジ用アンテナ端子から出た信号は分波器の出力側地デジ端子に行き、分波器の入力側へ出て、ワイヤレス テレビチューナーへ。REGZAへは壁にあるもう一方の端子から供給。もし、壁の端子が1個ならここで分配器が必要となる所だった。
●分配器と分波器の型番
・分配器:SOLIDCABLE テレビコンセント直付け 2分配器 1端子電流通過型 地デジ BS CS 対応 アンテナ分配器 ソリッドケーブル #4202H-P
・分波器:マスプロ電工 VU/BS(CS)セパレーター(分波器) CSR7D-P、もう一つの分波器は型番不明だがメーカーはマスプロ電工とあるから上と同等品と思われる。
(3)ワイヤレス テレビチューナーの配線
配線はいたって簡単。ここでのポイントは無線LANルータをコンバータモードにして、親機のWiMAXモデムAterm WM3800Rとアクセス可能にしておくこと。
これは説明書通りWPSを使えば簡単なのであろうが、勉強のため敢えてパソコンを使った手動設定編で行った。
無線LANルータ PLANEX MZX-MF300DはREGZAのインターネット用に購入したが、WiMAXだと速度の点で実用的でないので外してあったもの。
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(4)アプリのインストール
・HP Pavilion TouchSmart 10-E020au (Windows 8.1)
アプリ名はStationTV(Windows8/8.1のみ動作)、インストールは順調に行った。 image
放送局のスキャンも地デジ、BSとも問題なかった。あの配線で大丈夫だったのである。放送局を登録しておしまい。
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・Amazon Kindle Fire HD
AmazonのStoreから、StationTVをダウンロードしてインストール。これもすんなり行った。
・Sony ウォークマン NW-F886
F886から playストアにアクセスし、インストールしようとすると、「端末の容量が足りません」のメッセージ。空き容量を見ると80MB位。アプリそのものは40MB位なのであるが、だめらしい。それでは容量を増やすしかないと言う訳で、インストールしたアプリを削除。それで150MB位にはなったが、それでもダメと出る。プリインストールされているアプリは使っていなくても削除できない。それで仕方なく、「設定/アプリ」でアプリのキャッシュやデータの削除をやって、容量を250MB位に増やしたら、インストールできた。
ウォークマンには苦労させられたが、これで3機種使える事となった。
(5)使用感
image左がウォークマンで下がKindle Fire HD。ウォークマンは画面が小さいので使うことは殆どないが、キンドルは机の脇に置くと野球なんかに丁度いい感じ。
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HP Pavilion TouchSmart でNHK BS1を受信。
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画質はいい。普通のテレビと遜色ないくらい。問題は画像が途中で途切れたり、たまに止まってしまう事があること。時間が経って復帰する事もあるが、アプリがフリーズする事もある。これが何に起因しているかは未だ特定できていない。音声出力はパソコン・キンドルとも問題ないが、ウォークマンはボリュームを最大にしないとよく聞こえない。録画用HDはXPのノートに内蔵されていた40MBのIDEタイプをHDケースに入れたのを使ってみたが、大丈夫であった。これで約5時間録画できる。メインの録画は東芝REGZAの方でするので、これで問題ない。まぁ、完璧ではないが、自室でちょっと使うには十分実用になる。兎に角、無線なのでどこにでも置けるのがいい。これが一番だ。 なお、アプリをクリックすると、チューナー探しから始まるので即テレビと言う訳にはいかない。
HP Pavilion TouchSmartnoのHDMI端子からHDMI→DVI変換ケーブルでDELLデスクトップのモニターに接続して見た画像。
(ボケているのは撮影技術のせい。DELLのロゴもボケている。)
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(6)BSアンテナ電源供給用のプレクスACアダプタ追加
居間のテレビの電源をONにしないとBSが見られないという問題を解消するために専用ACアダプタをアマゾンから購入し、分配器に取り付けた。
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これをやると常時、電力を消費している事になる。マスプロ アンテナ BSC45R-SETの規格表によると消費電力はDC15V,1.5Wとあった。すると1か月約1KW。ACアダプターの効率も加味しないといけないが、コストはそれほどかからない。 だが、無線チューナーの方は10W消費するので、ACアダプター電源プラグにスイッチ付き三角タップ(100均製品・キャン・ドゥ)を付けた。
これで一連の作業はこれまで。当分、このままで使って見ようと思う。